『オープンデイ』まであと9日!!
『オープンデイ』で何するの?… no 3日目です!
今日は、『マシントレーニング』の説明です。
佐濃デイサービスセンターには、安全且つ効果的なトレーニングをするためのマシンが3台あります。
いつもは使っていただくことが出来ないのですが、オープンデイでは使っていただけます!
是非マシンの効果を体感しにいらしてください!
『オープンデイ』で何するの?… no 3日目です!
今日は、『マシントレーニング』の説明です。
佐濃デイサービスセンターには、安全且つ効果的なトレーニングをするためのマシンが3台あります。
いつもは使っていただくことが出来ないのですが、オープンデイでは使っていただけます!
是非マシンの効果を体感しにいらしてください!
『オープンデイ』で何するの?…no2日目です!
今日は、『なるほど!認知症プチ講座』の説明です。
当法人には、キャラバンメイトが数人います。
ぁ、『キャラバンメイト』とは、地域の住民・学校・職域等を対象に認知症に関する学習会(認知症サポーター養成講座)を開き、認知症サポーターを育成する講師役です。
そのキャラバンメイトが『認知症』についてわかりやすく説明をする講座です。
「『認知症』なんて、今の自分には関係ない!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
もしかして自分の家族が、自分が困る日は来ない!という保証はありません。
超高齢社会の日本では、『認知症』の問題は今やご家族や専門職だけのものではありません。
『もしも』の時のためにもですが、少しでも知識がある人が多く居たら、安心して過ごせる地域になると思います。
『認知症』のことを学ぶのは、今後の地域づくりのために欠かせないモノと言っても過言では無いと思います。
是非、『認知症』のこと、
興味を持ってください!
知ってください!
佐濃デイサービスセンターの『春のオープンデイ』は、11日後の5月28日(土)に開催されます。
ところで、『オープンデイ』ってなんですか?ってですよね。
少しかたい説明になってしまいますが…
『オープンデイ』とは、京都府社会福祉施設協議会が、平成20年度より高齢者や障害者への介護に関する啓発を重点的に実施するための日として定められた『介護の日(11月11日)』の趣旨に賛同し、介護施設の見学や行事や仕事体験などをしてもらう事業所を募り、一般市民の方々に施設を開放し来てもらうという企画です。
本来は『介護の日』がある11月にするのが良いのでしょうが、佐濃デイサービスセンターでは、同じ敷地内に他法人ですが障害者施設があり、施設の見学や仲間が作ったモノの展示や販売をする日が年に2回あるので、それにあわせて同時開催としています。
ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、『オープンデイ』というのが何か?ということがわかっていただけましたでしょうか?
で、意味はわかったけど何をするの?ってですよね。
と、ゆ~ことで、『オープンデイ』で何をするか?というのを今日からシリーズで紹介していこうと思います。
1回目の今日は、『オープンデイ』の一番人気の『いきいき運動プチ教室』です。
デイサービスセンターで、朝と昼からと1日に2回実施している運動プログラムを体感してもらいます。
デイサービスは、病気や障害のために身体が弱った高齢者が通う場所だから、たいした運動ではないだろうと思われがちですが…可動部位(関節)をほぼ動かすという内容で、真剣に取り組むと元気な若い人でもけっこうキツいプログラムです。全身くまなく動かします。
デイサービスに通っていらっしゃるのは、たしかに身体が弱った方が多いのは間違いではないですが、みなさん日々自分の健康のため真剣に取り組まれています。そのプログラムのプチバージョンを体感することが出来ます。
日頃の運動不足解消に!
ご自宅での運動習慣のきっかけに!
一緒に、からだスッキリ!『いきいき運動プチ教室』参加しませんか?(/≧▽≦)/
このゴールデンウィークに、孫たちが我が家に来ると言う事で、主人が納戸にしまい込んであった息子の鯉のぼりを孫たちに見せてやりたいと数十年ぶりに出して来てくれました。
今のナイロン製の鯉のぼりとは違い日本古来の伝統的な手法で作られたもので、勇ましい真っ赤な金太郎が真鯉にまたがっています。孫たちは都会ではお目にかかれない大きさにびっくり!とっても喜んでくれました。
でも何故鯉を空に泳がすのだろう?と素朴な疑問が頭をよぎり、早速調べてみました。
鯉のぼりの歴史は江戸時代に武家の間で男の子が生まれると災いを祓いこの子を守ってほしいと言う願いと男の子を授かった感謝の気持ちを伝える風習として玄関に馬印やのぼりを飾ったそうです。
それを町人たちが武家とはちがったかたちを求め進化させて行き、たどり着いたのが中国の故事の龍になった鯉の話からだそうです。
『昔の中国の黄河に非常に流れが急な竜門と言われる滝があり、その滝を登り切った魚だけが、竜になれると言われていました。
しかし、どの魚も登ることができなかったのが、鯉だけが登り切り、竜になったという故事の伝説です』この話を知った町人は吹き流しに鯉の絵を描いて飾るようになったそうです。
『鯉のように、強く立派に成長して欲しい』という願いを込められています。
いつの時代も子を思う親の気持ちは同じなんですね!
と、ゆ~ことで、今年もやります!『オープンデイ』
同じ敷地内にある障がい者施設『かがやきの杜』さんの『仲間の手しごと展』と同時開催します!
???
ところで、『オープンデイ』ってなぁに?ってですよねf(^_^;)
『オープンデイ』は、
日頃デイサービスセンターでご利用者様に提供している訓練やレクリエーションの紹介や
高齢者のことを理解するための高齢者疑似体験や認知症のプチ講座
自助具や介護に関しての困りごと相談
などなど、介護に関することを
『来て・見て・体感して』
「それってなぁに?」をわかってもらおうと
デイサービスセンターを開放するイベントです。
「デイサービスにウチのおばあちゃん通ってるけど…どんなところ?」
「そもそも…デイサービスって何するところ?」
そんな疑問が解決されることと思います。
お気軽に、お友達お誘い合わせの上、是非いらしてください!
今日は太極拳の練習日。
仕事から戻ると大忙しで夕ご飯の支度をし、ジャージに着替えて出かけます。家族の帰りを待たずに行っちゃいます。19時半から一時間くらいゆるい曲をビージーエムにストレッチをし,整列して入門、初級、24式、〈演武の種類〉を通します。
後半はそれぞれ習っている演武に分かれて練習します。
私は今梅花扇といって開くと50センチになる扇を持って華麗に表演(?)します。大きな音を立てて開いたり、日本舞踊のようにひらひら回ってみたり。しかもみんな動作を合わせるのが基本。たった五分のこと、やっと覚えることができたのですが、なかには覚えてない人も。
6月には丹後の教室が集まってのフェステイバルがあります。
午前は演武、午後は食事と余興、大宮教室は特に余興が派手!演武が未完成なのにこっちを頑張ったり
ちなみにこの写真に私は写っていません。
今はそれぞれの演目に合う衣装をどうする?買おうか?とわいわい相談しています。
またこの時間が楽しい~!
大宮教室では太極拳だけでなく生活に役に立つ色々なことを教わります。勉強になる~!
皆さんも大宮教室に来られませんか?
他町からも習いに来ておられます、是非。
少し前ですが、「娘がピザを作ろう」と言うので、ピザ?と思っていました。
まず、生地どうするんだろう?と思いましたが、生地は餃子の皮が大活躍!
簡単で楽しく、そして美味しくの三拍子でした。
材料
・餃子の皮
・ベーコン 5㎜程度に切ります
・ピーマン 5㎜程度に切ります
・とろけるチーズ 適量
・ケチャップ
作り方は、いたって簡単です。餃子の皮にケチャップを薄く全体に伸ばしたものをアルミホイルの上に載せていきます。
スプーンを使うと伸ばしやすいです。
その上に、ピーマン、ベーコンを適量のせます。最後にとろけるチーズをのせて準備OK!
後は、オーブントースターでチン。チーズが溶けだして皮に少し焼き目がついてきて、反り返ったころに取り出します。
皮がパリパリ。暖かいうちが美味しいですよ。
人数があるほうが、流れ作業ができて楽しくできます。
是非、子供さんのちょっとおやつに作ってみてください。
ご利用者さんと一緒におやつ作りも楽しいと思います。
みなさんこんにちは!
佐濃デイでは、3月行事ということで、ひな祭りを行いました。
ひな祭りにちなんで「お雛様、お内裏様」のちぎり絵をご利用者と作成しました。
紙を小さくちぎって、貼るという動作で手先の運動にもなり参加していただいたみなさんは、とても集中して作業されました。
時には、にぎやかに話しながら(^^)
また、佐濃デイでは玄関前に、七段のひな壇にひな人形を飾りました。
ご利用者の方にもお手伝いいただきながら、ああでもない、こうでもないと、にぎやかに飾ることができました☆
みなさんお雛様を見て、「立派なおひなさんだな」「じっくり見ると顔の表情が全部違うな」と色々な声が聞けました。
ひな祭り当日は、フロア内にご利用者と作成したちぎり絵を飾りました。
ご参加いただいたご利用者の方々は、完成したちぎり絵を見て「きれいに出来とる」とうれしい言葉まで!
また、ひな祭りのレクレーションは玉入れゲームをしました。
みなさんカゴいっぱいの満開を目指して身を乗り出し、真剣な表情!!
現在はひな人形を片づけてしまいましたが・・・
ひな祭りをみなさんで楽しむことができました(^^)
また次回のひな祭りも楽しみにしていてくださいね(^_-)-☆
今日の10時から、当デイのある地区『佐濃地区』の活性化協議会が運営されているサロンの閉幕式へのお招きがあったので参加しました。
地区にある小学校の閉校が決まり、住民の集える場所が無くなるのを何とかしようと、平成24年11月から『いこいサロン☆スター』を機業センター内に開設されました。
当デイサービスセンターも、地域のために何かお手伝い出来る事はないか?と考え、役員の方々といろいろ話し、平成26年9月から地域の老人会の方々を対象とした『体操&ランチ』で機業センターへ月に1回出前運動教室に行ったり、平成27年7・8月は『ノルディックウォーキング』で協力しました。
来年度から活性化協議会が地区の公民館などと再編されることに伴い、サロンを一旦終了されることになりました。
地域の方だけでなく、他地域からのご利用があったり、他の市町村からもサロン運営の視察に来られるなど、とても内容が充実していて地域に無くてはならないサロンになってきたのに、終わる日を迎えてしまってとても惜しまれます。
ただ、新しく発足する自治会の中で、今まで活性化協議会がされてきたことで好評だったことは継続していこうかという検討もされるようなので、当デイサービスセンターも今まで同様、地域の皆様の何かお役にたてることがあれば協力させていただこうと思っています。
来賓の老人会会長さまが、
「会場前に『いこいサロン☆スター』と書いてあったが、一文字足りないのではないか?
今日この会は、佐濃地区の活性化のための最初の第1幕の閉幕式であって、
更なる発展のための第2幕の『スタート』ではないか?
だから、後で『ト』を付ければ良いのではないか?」
と、とても粋なスピーチをされていました。
昨年の暮れに犬の『しげ』と大浜(家の近くの浜)を散歩していました。
すると、数日前からの大波で、たこ船が砂浜に打ち上げられていました。
たこ船の形は、アンモナイトに似ていて、色は、白くちょっととよく持つと割れてしまいます。
その薄い殻を住み家にしまたタコが泳いでいるらしいです。
随分前に、主人がもって帰ってくれたのを思い出しながら拾っていました。
小さい物ばかり10個ぐらいあったでしょうか。
大波で力尽きて打ち上げられたのでしょう。
大量に打ち上げられたごみの中に宝物を見つけた朝でした。
その後、何度か浜へ散歩にでますが、たこ船を見かけることはありません。