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趣味

春の様々な花々が咲きだし、山は青く新緑の季節になりました。皆様お元気でお過ごしでしょうか。

毎年、春になると新しい事を始めたくなります。現在、私には趣味ががなく、このままでいいのかな?と思う気持ちがあり何か夢中になれる事がないかと考えています。昨年、出先でボルタリングを見たことがきっかけとなり興味が沸き、挑戦してみようという熱い気持ちになりました。年齢の事もあり少し不安でしたが始めてみると楽しくて、また、達成感を味わう事が出来るという意味もあり私に向いているかもと思いながら汗を流していたのですが・・・無茶をしたのか・・腰を痛めてしまいました。その後、腰の痛みが中々治らず、ドクターストップとなりました。気持ちが高まっていたこともあり、もう出来ないと思うととても悔しくて悲しい気持ちになりましたが、新たに情熱を抱いて出来る何かを見つけてこの先の人生を楽しみたいなと思います。

 

投稿者:conny | Posted in 紹介 | No Comments »

ビックリ

3月のある日、仕事から帰り洗濯物をたたもうと正座をすると、左ひざの裏面が痛み正座をすることがつらい状態になりました。痛みは筋肉痛のような感じだったので、使い痛みでしばらくすると治るかなと思い、入浴後にロキソニンテープが自宅にあったので貼ると、朝には痛みが軽減していたので、しばらくすると治るだろうと思い、そのまま様子を観ていたのですが、仕事から帰ると痛みが出てきます。1週間ぐらい様子を観ていたのですが、夕方の痛みは治る気配はなく病院受診することにしました。

病院でDrに様子を話すとレントゲンを撮ることになり、良い方も比べる意味で両足を撮影し、緊張しながら待っていました。結果、両足ともに軟骨のすり減りで年齢を重ねたことによるものでありました。Drからは、すり減った物であるので治る事は無いと話がありました。今後、もっとひどくなれば、ヒアルロン酸注射をするか、手術を行う事になると聞きました。すり減った部分は元に戻る事は無いので、とりあえず膝体操を勧められました。簡単な体操であり、やっていこうと前向きな心境になりほっとしました。ところが、Drから「それよりな」と口調が変わり「膝の部分に針が入っている。何か思い当たる事はないか?」と聞かれました。私自身、若いころから着物の縫製を行っていて、そのことを話すと「その時に入ったものだな、昔の女の人にはよくあったことだからな」と言われましたが、私にとっては不安いっぱいでどうすればよいか分からず、思わずDrに「どうすればよいですか」と聞くと「ほっとけばよい。たまたま今回レントゲンを撮ったからわかっただけで気にすることはない」と言われましたが、昔から針は体を縫って進むという事を思い出し不安になり、そのことを話すと「そんな事は無いから心配する必要は無し」と言われましたが、やはり不安はぬぐえない気持ちでした。その後にDrから「うまい具合に神経も血管も当たらず良かった」と言われましたが不安はぬぐえないまま受診は終わりました。

職場に行き、そのことを上司や仕事仲間に話すと「えー」とびっくりしたようにしばらくその話で盛り上がりました。話しているうちに少し不安は和らぎました。家族に話すと、ビックリされて心配の言葉もありましたが、現在痛みもなくこのまま一緒に暮らしていってます。今後どううなるかは少し不安もありますが、Drの言葉を信じて何かあれば、また受診に行きたいと思います。

 

投稿者:lemon | Posted in 紹介 | No Comments »

二分の一成人式

 日ごと暖かくなり、すっかり春らしい陽気になりました。
私事ですが、娘が今年小学校4年生で、二分の一成人式の歳(10歳)になりました。私が子どもの頃にはその様な式はなく、いつからなのか調べたところ、1980年代頃から始まり小学校高学年に上がる前の大切な時期で、子どもにとっても親にとっても貴重な10歳というタイミングを式典という形で祝ったのが、二分の一成人式だそうです。
 確かに、娘も少し反抗期だと感じられる場面が出てきました。この二分の一成人式を私は、とても楽しみにしていたのですが、当初2月に行われる予定がコロナの影響で3月初旬に延期になり、中旬に再度延期になり、最終的には中止となり、子ども達だけで行われることになりました。とてもとても楽しみにしていたので、中止が決まった時は、ショックで受け止めきれませんでした。そして、考えた結果、できる範囲でいいので、私と主人に家で見せて欲しいとお願いしました。娘は恥ずかしいのもあり、「いいよ。」と言ってくれたものの、直前には「えー!本当にやらないとダメ?」と拒否されそうになったので、「じーっとは見ないから、ほんの少しでいいので、、、」とお願いすると、渋々やり始めてくれました。
 タブレットで菅田将暉の「虹」を流しながら、手話で歌ってくれました。始まったとたん娘を見ないと言いながら、娘を見て音楽を聴いて感動し涙腺がゆるんできました。そして、歌が終わり最後に

「10年間大事に育ててくれてありがとう。私は自分の名前が大好きです。この家族もとても大好きです。これからもよろしくね。」

恥ずかしがりながらも、見せてくれて本当に感動しました。後日手紙も書いてくれて、それは一生の宝物にしようと思います。きっと二十歳までの10年もあっという間で、これから本格的な反抗期になると思いますが、このことを思い出して乗り切っていきたいです。

投稿者:kurowassan | Posted in 紹介 | No Comments »

三月行事

桃の節句を過ぎ、日中は少し過ごしやすい季節になってきました。

春の訪れを感じる今日この頃、当センターでは、3月3日にひな祭り行事を行いました。2月の中頃、ご利用者と一緒にお雛様を飾りました。毎年恒例になっているのですが、毎回真正な気持ちになります。ご家庭では飾られる機会も少なくなり、皆様、豪華な雛飾りに目を細めておられました。

また、折り紙を使って雛飾りの作品作りに取り組みました。お内裏様とお雛様の着物には和柄の折り紙を選んでいただきました。切ったりのりで貼ったりで難しい部分もありましたが、職員と一緒に何とか仕上げることが出来ました。おひとりおひとりのセンスが光りお顔の表情にも思いが込めれれているように感じられ、オリジナルな作品になりました。

昼食は丹後のばら寿司、ハマグリのお吸い物、菜の花の和え物、ひな祭りをお祝いするメニューです。「美味しいわ~」の声が聞かれ、目で見て、舌で味わって季節感を味わっていただけたと思います。

レクリエーションは、「的入れゲームお雛様バージョン」をしました。お内裏様お雛様をめがけて玉を投げます。「100点!」「50点!」「入った!」「あ~惜しい」他のご利用者の応援もあり、皆さん奮闘されました。的入れは普段も行っていますが、趣向を変えてみると雰囲気も変わり楽しんでおられました。クイズをしたり、「たのしいひな祭り」を一緒に歌い、和やかに過ごしました。

皆様がこれからも健康で幸せでありますようにお祈りいたします。浅春の折、何卒ご自愛ください。

 

 

投稿者:mariko | Posted in 紹介 | No Comments »

節分行事

立春とはいえまだまだ寒い日が続いていますが皆様お変わりなくお元気でお過ごしでしょうか?

週末には大雪になり久美浜のどこの地域もたくさん雪が積もったことでしょう。

佐濃デイサービスセンターでは2月2日、3日に節分行事を行いました。

 

2月2日はご利用者の方に巻き寿司を巻いていただきました。

皆さん、さすがの腕前であっという間に出来上がりました。

その日のおやつで皆さんに召し上がって頂き、「今日のおやつはごちそうだなぁ」、「とても美味しかったです」といった声がたくさん聞こえてきてとても嬉しく思いました。

 

2月3日には鬼が来てご利用者の皆さんに豆まきをして頂きました。

皆さんが投げた豆が当たった鬼は「痛い、痛い、えりゃあところに来てしまったわ。」と言い逃げるように帰っていきました。

年女のご利用者の方には玄関などの要所にも豆まきをして頂き今年の佐濃デイサービスセンターの厄除けも行いました。

 

皆さんの元気な「鬼は外、福は内」という声と笑い声で鬼も逃げていきました。

 

 

 

投稿者:yosxy | Posted in 出来事, 紹介 | No Comments »

立春をすぎて

「節分冬中、秋葉さんが終わるまでは春が来ない。」

この時期、利用者様との会話の中でよく耳にするフレーズです。

2月とはいえ、暖かい日が差し送迎中にフキノトウが顔を出しているのを見つけると

春も近いかな?と思っていたのですが・・・

しかし、降りました。日曜日は大雪になりました。

朝早く、除雪車の通る音を聞き、外に出てみると一面の銀世界が広がっていました。

計ってみると27センチの積雪でした。

余計な仕事が増えた・・・と憂鬱になりながら雪かきをしていると、近所の方が出てこられ「ご苦労さん、大変だけど、これだけ降ったら夏に水が不足せんでありがたい面もあるな。」とおっしゃいました。

沢山降ると、厄介な雪ですが、田畑を潤したり、美味しい水となる雪の恵みに感謝している方もおられると思うと雪をかくスコップも軽く感じられた1日でした。

 

投稿者:kabosu | Posted in 紹介 | No Comments »

昨年のクリスマス寒波、年越し寒波で当地域は大雪になりました。今日も雪が降り外は一面の銀世界となりました。雪を見ると寒さが増したように思います。

昨年の紅白歌合戦に薬師丸ひろ子さんが『woman』という曲を歌っていたのを観てとても懐かしく感じました。それがきっかけとなって自分の好きな懐かしい歌をダウンロードして車で聴くようになりました。若かりしき頃の歌を聴くとその時代にタイムスリップしたような気分になり思い出に浸りながら口ずさむ自分がいました。また、その歌の歌詞を覚えていることにびっくりして笑ってしまいました。最新の歌もいいですけど昔の歌もいいもんですね。皆様はどんな歌が好きですか?

投稿者:conny | Posted in 紹介 | No Comments »

新春行事

皆様、新年あけましておめでとうございます。

2022年のスタート!

佐濃デイサービスセンターでは1月4日~6日まで新春行事を行いました。

ご利用頂く皆さまがごちそうに舌鼓を打ち、正月にちなんだレクリエーションを楽しまれ、更には職員が練りに練って披露するかくし芸に大笑いされる姿を願って、それぞれが悪戦苦闘いや誠心誠意はりきって挑みました!

皆様が大笑いだったかどうかは伏せておきますが、職員一同、楽しく大笑いして頑張りました!

本年も皆様にとって良い年でありますように。

 

投稿者:oku-cyan | Posted in スタッフのつぶやき, 紹介 | No Comments »

12月行事

今年も残すところわずかとなりました。年末年始も残念ながらコロナウイルスの影響が収まらないまま迎えることになりそうです。

当センターも感染対策を十分に行い、皆様にお元気にお過ごしいただけたことをうれしく思います。

さて、12月行事として24日にクリスマス行事を行いました。

ご利用者にオリジナルのオーナメントを作って頂きました。クリスマスツリーに飾りつけをし素敵にフロアを彩ることができました。

サンタクロースの登場あり。職員と一緒にハンドベルによる「きよしこの夜」「雪やこんこ」の演奏を行いました。

練習を重ね、、頑張りました。

今年は皆様にとってどんな1年だったでしょうか?

いつも笑顔でデイサービスに来所していただき、私たちも元気で過ごすことができました。

今年も一年誠にありがとうございました。

来年も皆様がお元気に楽しんで頂けるよう、職員一丸となって頑張ってまいります。

健やかに新年をお迎えになられますよう、お祈り申し上げます。

 

投稿者:gekiatu | Posted in 紹介 | No Comments »

「食」へのこだわり

高齢者の方にとって、食事は楽しみや生きがいであったり、食べることで生活リズムや季節感を感じることができたり、また、元気で生活するために必要な栄養素を体に摂り入れるという、とても重要な意味があります。

私たちでもおいしいものを食べたり、お腹いっぱい食べたりすると、とても満足感が得られ、体が元気になるとともに、気持ちも明るくなります。

 

生きる意欲につながるような食事が提供できるよう「食」にこだわっていきたい、その一つが「ソフト食」の取り組みです。

 

ソフト食とは、食材をミキサーにかけて固め直したもののことをいいます。加齢や病気により噛む力が弱くなっている方向けに柔らかくして提供する食事です。見た目が悪く食欲がわかない、口の中でまとまりにくく、誤嚥を起こしやすい(きざみ食)、ドロドロの状態で具材がわからず美味しくない(ミキサー食)などのきざみ食やミキサー食のデメリットがカバーされています。

 

現在、久美浜苑の栄養士と調理職員、そして佐濃デイサービスの調理職員で、ソフト食の勉強会を月1回行っています。今までに、焼き魚に煮魚、から揚げ、肉じゃが、おはぎ、うどんやそば、等々、色々なメニューに挑戦しました。思っていたような形や味にならなかったり、硬かったり、反対に固まらなかったりと、試行錯誤しています。どのようにしたら他の方と同じような見た目に作り上げられるか、見た目だけでなく味もおいしくできるのか、素材の味を引き出すにはどうしたら良いのか等、課題がたくさんです。

この勉強会で学んだことを実践して、利用者様に提供しています。麺類に関しては、かなり質の向上が図れたと思います。「何を食べているのかわからないようなドロドロの状態から、スプーンや箸でつかめる状態で提供できる!」と作る側も自信をもって出せますし、何より利用者様の食への楽しみにつながっていると感じています。もっともっとレベルアップできるよう、精進したいと思います。

写真 左上から右へ 「豚の生姜焼き」、「うなぎ丼」、「牛野菜あんかけそば」

左下から右へ 「たこ焼き」、「鯖の味噌煮」、「うどんのみ」

投稿者:Yukidaruma | Posted in 紹介 | No Comments »
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