2017年9月29日
平成29年9月6日13時30分より、久美浜居宅介護支援事業所の課内研修として、増田医療器械マスダ補聴器センターより講師を招き、「きこえと補聴器の話」というお話をしていただきました。
最初は耳の構造から聴力レベルの話をお聞きし、加齢による高音から聞きにくくなるという体感をさせていただきました。自分では、耳だけは良いと思っていたのですが、一般の方と同様の加齢による低下はしていることがわかりました。
また、語音明瞭度(言葉の聞き取り)の話で、声は聞こえるけど言葉がはっきりしないという話があり、耳ではなく脳の認識機能の問題で、言葉を認識できていない人があるという話は、興味深く聞きました。
最後に補聴器をつけて体感させていただきましたが、つけさせていただいた50万円程度の高額な補聴器は、スマートフォンで聞こえる方向等を調節できるもので、全体が聞こえるようになったり、前の人との会話を集中的に聞くように前に絞ったり、右・左方向それぞれに聞こえるように出来たりと、大変便利になっていると感じました。
また、充電式の補聴器は充電器の上に置くだけで充電ができ、電池交換をしなくて良いものがあり(高額ですが)、とても便利に感じました。
これらの機械は日々進歩しており、いま高額であるものも徐々に便利で安価になってくと考えられるとのことでありました。皆様も一度体験されてはどうでしょうか。

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2017年8月30日
先日、カフェに高校生と中学生の姉妹が
とても素敵な歌声のプレゼントをしてくれました♪
お姉さんのギターに合わせて歌う妹さん、もちろん息はぴったり!!!
懐メロの曲に合わせて口ずさんだり
ゆずの元気な曲に合わせて手拍子をしたり・・・
歌を聴かれたみなさんからは「元気がもらえました!」「若いっていいね!」と
喜びの声がありました。
若い姉妹からパワーをもらいました。
素敵なプレゼント♪ありがとうございました。
二人の歌声が、もっと多くの方へ届きますように!

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2017年7月31日
7月25日午後、先月ブログでアップされていました「認知症への理解・関心を
高めてもらうためのDVD制作」に参加してきました。
当日は警報が出るくらいの大雨で、予定されていた屋外ではできず、京丹後
市庁舎の玄関ホールで実施されました。そこでは心地よいBGМの中、喫茶
コーナーが設けられ、ホール中央には布製の大きな寄せ書きが準備されまし
た。それには認知症に対する思いや決意などを、市長・議長・医師をはじめ
来庁された多くのみなさんによって書き込まれました。メインのテーマは「ささ
え愛、つながる地域、京丹後」で寄せ書き上部に大きく書かれています。
DVDはこのイベント以外に保育園児や高校生と高齢者との関わりの様子、
介護者の方へのインタビューなどもあるとのことです。どのような仕上がりに
なるか楽しみです。
地域のみなさんに認知症の方への思いが生まれ、つながることが、高齢者
にやさしくあたたかい住みやすい地域ができると思います。



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2017年7月3日
オレンジロードつなげ隊の会議に行ってきました。
29年度のオレンジロードつなげ隊の取り組みの中で
認知症啓発DVDを制作することになりました。
ただ今京丹後市版啓発DVDを制作準備中です。
7月25日(火) 15:00〜17:00に
京丹後市庁舎前で制作イベントを開催します。
一緒に撮影会に参加しませんか?
美味しいコーヒーをいただきながら
認知症に対する思いや決意を綴って頂こうと考えています。
みなさんお待ちしています。

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2017年6月6日
去る5月26日、27日、一般職員全員を対象にエイデル研究所の丹羽先生の研修が始まりました。先生はいつも、当法人の希望を十分汲み取ったオリジナルの研修をしてくださいます。

今年は、少しでも多くの職員に参加させてあげたいという施設長の熱い思いから、4班に分かれて変則的な時間設定をした3回シリーズの研修です。第1回目は61名の職員さんたちが出席することができました。少しばかり難しい内容でしたが、一生懸命取り組んでいるみんなを見ていて、少し感動してしまった私でした。
次の研修は、8月に開催する予定です。どんな内容の研修をしてくださるのか今から楽しみです。
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2017年5月4日

以前、認知症の人と家族の会『笑輪』の交流会の様子を紹介しましたが、今月は外出行事を行いました。
会員の皆様の希望も多い外出行事は年2回計画していますが、第1回目の今回は京丹後市弥栄町にある「丹後王国・食のみやこ」に行ってきました。お花見ができればと思い、途中網野町の離れ湖に寄りました。あいにく八重桜の開花には少し早めでしたが、一角にある木は満開になっていました。昼食は「回転すし」に行きました。普段介護をしておられるとなかなか外食の機会もなく、親しい会員同志でお喋りをしながら楽しそうな様子でした。少し早い時間に行ったことでゆったりと食べることができよかったです。丹後王国では動物にエサをやったり、パン工房で買い物を楽しんでおられました。短い時間でしたが充実した外出行事になりました。
「気分転換ができて良かった」「次はどこにしょうか?」と感想が聞かれ、家族会が気分転換や交流の機会になっていることを実感しました。
次回は勉強会を予定していま~す。
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2017年3月30日
先日法事があり、そこで同席した方の話がとても興味深いものでしたので紹介します。その方は、現在研究論文等の添削等をされているとのことで、以前は某大学でステロイド薬の研究をされていたとのことでした。(日本でステロイド薬を開発し始めた頃に)
ステロイドは、副腎皮質ホルモンであり、通常は人の身体の副腎から分泌されるものであるとのことで、現代の治療に大きな成果を上げています。また副腎皮質ホルモンはストレスホルモン(抗ストレスホルモン)とも呼ばれているそうです。
但し、ステロイド剤は使用方法を考えないといけないとのことでした。まず、悪いところの菌を殺すような役割では無く、ホルモンであるので誤解をしてはならないこと、そして投与することで本来自分の身体の副腎から分泌していた副腎皮質ホルモン(ステロイド)が、外部からの投与で減少することがあるとのことです。つまり、外部から投与することで、自分の身体で作らなくても良いのではと判断するため、増やしたり減らしたり止めたりという調節を、観察しながら処方していかないといけないとのことでした。
インターネットで調べれば、同様の内容は知ることは出来ますが、直接開発に関わってこられた方の話は興味深く、かなり難しい内容であったためざっくりとしか書けませんでしたが、楽しいお話を伺いました。
その方は以前に動物生態の研究をされており、鶏の鳴く順番や回数(決まり事がある)についての研究についてもお話を伺ったことがありました。研究者の話は熱く、そしてエネルギーを感じる話でした。
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2017年3月2日
先日、来年度に向けての交流会がありました。12名の参加でした。
年の偶数月に交流会を行い、勉強会や外出活動を予定しています。その内容や行き先を何処
にするなど、いろいろな声があがりました。
意見交換では、健康についての話題やご自身の体験談で盛り上がりました。
皆様、健康についての意識や心がけが高く、私もそうでありたいと思いました。
参加されたご家族より、「今日の会で、たくさん笑うことができました。笑うことは体にも
良いそうです。」とお言葉を頂きました。
会の名のように、『「笑」輪』の会、来年度に向けて良いスタートとなります。

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2017年1月31日
毎月1回、京丹後市福祉サービス事業者協議会の会議が開催されており、 全体会議と事業所ごとに分かれてする専門部会があります。 先日そのケアマネ専門部会で事例検討会がありました。
対象者の方の不穏な状態にご家族がどのように対応するのか?サー ビス利用の拒否に声かけ等どうすれば?ご家族の思いを 通すことが、本人様にとってはどうなのか?ケアマネは 常により良い支援のため、悩み、相談し、見通し を立てて適切な方法・支援をしなければなりません。
スーパーバイザーからのアドバイスの一つに、「無知の 姿勢」…まず本人様やご家族の現状での工夫等を聞かせて もらう。検討会ではその人の「強み」をいっぱい出し合い 共有すること。他者の考えや経験を聞かせてもらうことは 参考になることも多々あり前向きな気持ちになれます。
検討会の発表者は資料作成等とても大変です。検討会の内 容によってそれが報われることになると思います。本当に お疲れ様でした。

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2016年12月28日
先日、おれんじクローバーのメンバーと高龍小学校6年生に「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
認知症について知っていますか?との問いかけに、
知っている。と手があがり物忘れがおきると答えてくれました。
すこし詳しく認知症の勉強したあと、
担任の先生が認知症のおばあちゃんとの体験談から
こんなときどうしたらいいんだろうか?
と質問をなげかけられました。
グループで話し合って出た答えに、すごいなぁと感心してしまいました。
地域の子どもたちがやさしいと安心ですね。
私もまたひとつ勉強になりました。

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