2011 年 12 月 12 日
およそ7万本もの松が立ち並んでいた岩手県陸前高田市の景勝地・高田松原で津波に流されず唯一生き残った「奇跡の一本松」
松の高さは30メートルもあり、他の松よりも背が高く枝が高い位置にあったのでがれきに引っかからずに流されなかったと考えられています。その一本松の周辺が震災でおよそ80センチも地盤沈下して、末端の部分のほとんどが根腐れして、水や養分を吸収できなくなってしまい、回復は極めて難しいと言われています。なんとか震災の証として枯れずに残ってほしいと思います。
そんな一本松ですが、保護団体が6月に採取した枝を接ぎ木にして、9本の松が15センチに成長しているだとか、昨年松原を訪れた主婦の方が拾って持ち帰った松ぼっくりから芽が出ているという明るいニュースも届いているそうです。
私がなぜ「一本松」を取り上げたかといいますと、10月28日から30日にかけてボランティアに参加して、陸前高田市に行ってきたからです。当初、京丹後市の高校生を対象にボランティアを募っていたのですが、参加人数が少なく一般参加もOKとなり、高2の息子と一緒に参加しました。バスで一泊、高田市の廃校になった小学校に一泊の2泊3日でした。ボランティアと言ってもほんの4,5時間の作業でしたが、がれきの中から診察券や印鑑が見つかったと聞きましたので、少しは役に立てたのかな・・・と思いました。
私たちが作業した場所が、あの「奇跡の一本松」から300メートル位の場所で、辺りはバスの高さほどのがれきの山、山、山。大きな建物が残っているだけであとは荒れ地とがれきの山。私も他の方も言葉を失いただあたりを見ているだけでした。
一晩泊めていただいた廃校の小学校では、他のボランティアの団体もいましたし、その方たちを受け入れ作業する場所の振り分けやら色々なことをされているボランティアの人たちも大変だなと思いました。たくさんの人たちが関わり一日でも早く復興し震災前の生活に戻れるようにこれからも応援していきたいと思っています。
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2011 年 11 月 28 日
先日、私の地元(豊岡市但東町)の『安国寺』というお寺へ行ってきました。
最近テレビのニュースでも取り上げられているのでぜひ一度行ってみたい!!と思っていました。

なぜかと言うと・・・そのお寺には樹齢百年以上・上下左右に約10メートルに広がるドウダンツツジがあります。紅葉の盛りには真っ赤になり、障子が開け放たれた本堂から見る景色はまるで額縁のある絵画の様に見えるとの事でした。日中はもちろん綺麗ですが、日没後はライトアップもされて更に綺麗だと聞いたので夜に行きました。
いざ行ってみると・・・うす暗~い本堂の奥に山の斜面に滝の様に流れる真っ赤なドウダンツツジが!!本当に絵画の様に見え、その迫力に圧倒されてしまいました。夜にも関わらず大勢の参拝客が来ておられ皆さん一生懸命カメラで撮影されていました。

秋の深まりを感じる一日となりました。
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2011 年 11 月 11 日
10月22日(土)・23日(日)に大石りくまつりが開催されました。
大石りくまつりとは、豊岡市の大開通りを中心に毎年10月の第3土・日曜日に開催されるまつりです。大石りくの遺徳を偲ぶとともに、生誕地である豊岡市の活性化を目的として1997年(平成9年)より開催され今年で14回目だそうです。
ご存知の方も多いと思いますが、大石りくは、『忠臣蔵』の主役・大石良雄の妻として知られ、赤穂浪士を陰で支えたとされる人物で、1669年(寛文9年)に但馬国豊岡藩京極家の家老石束毎公の長女として生まれました。
おまつりは、「りく女追悼法要」で開幕し、2日目には、駅通りで「豊岡理玖子会」・「豊岡市女性交流会」・「いずみ会豊岡支部」のみなさんによる元禄りくおどりがありました。今年は稚児行列は雨のため実施されませんでしたが、「りく」・「吉千代」・「くう」に扮した子どもたちは、パレードに参加していました。メイン会場“うまいもん屋台村”では大道芸などのイベントも行われ多くの人でにぎわっていたようです。
私は、子供のバスケットの試合がありおまつりを見に行くことが出来なかったんですが、一つだけ気になることがありソワソワしていました。
それは、餅まき!.o○もう、お餅が大好きで餅まきがあるとうれしくなります。しかし、人ごみが苦手で・・・いつもは、子供にとりにいかせ私は後ろで飛んでくる餅を待っています。バスケットの試合の後、ちょっとメイン会場に立ち寄ると、なんとちょうど餅まきが始まる時でした。「よ~し!今年こそは・・」と右手にスーパーの袋を持ち、足元はぬかるんでいたのでズボンをまくり上げ輪の真ん中に行きましたが・・・・。
いざ、餅まきが始まると「ギャァー!餅が凶器に・周りの方が敵に・・・(゜o゜)」とこわくてすぐに逃げてしまいました。おかげ様で0個・・・トホホホ。(*_*)
でも、娘はスゴイ!20個もゲット! しかも・・落ちたのを拾うんじゃなくて空中でキャッチしていました。さらに「壽」「祝」「福」と当たり餅が5個もあってスバラシイ!!
早速帰って、焼き餅にしました。美味しかったです。ご馳走様です。(^^♪
来・来年こそは・・・私も餅がんばってとるぞ! エイエイオ~⇗
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2011 年 10 月 28 日
秋! 秋と言えば・・やっぱり食欲の秋!
そして・・・松茸!!
久美浜デイサービスでは、10月19日~21日の間、『秋の味覚・松茸フェア』と銘を打って松茸をふんだんに使ったご飯、そしてすき焼きを提供しました。松茸ご飯はただ上に少し乗っているだけでなく、どこをとっても松茸が入っているほどたくさん入っていましたし、すき焼きにいたっては柔らかいお肉と大きく割いた松茸がごろごろ入っていて贅沢中の贅沢!ご利用者様みなさま食が進んだ様子でいつも以上に召し上がられていたように感じました。召し上がられた後、「やっぱり松茸の味・香りはえぇなぁ!」と喜んでいただけました。

先月収穫した”さつまいも”は・・・「さつま芋ご飯」「さつま芋の天ぷら」等に調理して提供しました。ご利用者様より「さつま芋ご飯は、子供の頃によく食べた記憶があるわぁ。懐かしてとてもおいしかったわぁ」ととても喜んでいただけました。その他におやつで、さつま芋プリンを提供し「さつま芋の甘みがあってがっしゃあ~うまかった。」と大好評でした。来年も、たくさん食べていただけるよう頑張って育てたいと思います。

現在夢ファームでは、大根・イチゴを育てています。大根は、お漬物にする予定です。スケジュールでは、11月下旬に収穫し12月には樽漬けの準備をしています。(柿の皮・茄子の葉っぱ干し・樽洗いなど用意におわれています。)
あ~~大根の葉っぱが・・青虫に食べられてしまっている。どうしよう?と悩む私に対してご利用者様は、「虫も食べなたるほど美味しいし安全だと云うことだぁな!大丈夫!」と言ってくださいます。大ベテランの貫録ですね。どうか、無事に大きくなりますように・・・と祈る今日この頃です。
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2011 年 10 月 24 日
ミステリアスな美女との遭遇!?
先日、大阪に行った時の事です。
貧乏性の僕は、コーヒーはいつも缶で済ませたり、ちょっと張り込んでコンビニのカップの物を買うくらいなんですが、「接遇の勉強にもなるし…」なんて自分に言い訳をして、珍しく喫茶店へ、しかも缶なら5本ほど買えそうなちょっとお高めのお店に入りました。
建物もイスやテーブルもユニフォームも黒で統一されたシックでオシャレな店内です。
カウンターにはいろんなフルーツやグラスなどが並べられてダウンライトで照らされています。
フロアの中央にはケーキのショーケースがライトアップされています。
少々場違いかな…と思いながらお店の雰囲気を楽しんでました。
そんな僕の真向いの席に、ベッピンさんが案内され座りました。
別に何といってあるワケでなくても美しいものが見えるのは悪い気はしないものです。
特に気にしていたワケではありませんでしたが、真向いですし自然に視界に入りました。
彼女は疲れている様子でした。
疲れた顔をして、度々ため息をついていました。
「仕事で疲れているのかな?何かあったのかな?」
何かしらちょっと気になりました・・・
しばらくすると、注文したものが彼女のテーブルに運ばれました。
イチゴやマンゴーが溢れんばかりに盛ってあるケーキとホットコーヒーのセットでした。
それまで疲れた顔をしていた彼女は、嬉しそうな顔になり食べ始めました。
ホットコーヒーに砂糖とフレッシュを入れていました。
「甘そうなケーキなのにコーヒーに砂糖を入れるって仕事か何かできっと疲れてるんだな…」
なんて勝手に思ったりなんかしていました。
ちなみに僕は、コーヒーを店内の雰囲気に合わせたワケではないですが
ブラックで香りを楽しみながらカッコつけて飲んでました。
美味しそうにケーキを食べてコーヒーを飲み干した彼女の顔は、
来店した時よりリラックスした感じになっていたように感じました。
と、そこまでは、どこにでもよくある喫茶店での1シーンだと思うのですが…
そこからの彼女の行動に、僕は衝撃を受けました!
コーヒーを飲み干したハズなのに、彼女の手がスティックシュガーに向かって伸びていきました。
「まさか!?持って帰るのか?」
彼女はスティックシュガーを取ると封を開けました。
「持って帰るんじゃないんだ…でも何をするんだろう?」
僕がそう思った瞬間、彼女はお冷の中にシュガーを全部入れてスプーンでかき混ぜ始めました。
「ぁぁ、よほど頭が疲れていて糖分をたくさん摂りたいと思っているのかな?」
とちょっぴりビックリしながら砂糖水をどんな顔して飲むのかな?と
見ているのに気付かれないように観察を続けていると…
なんとっ! 今度はフレッシュの器に手を伸ばしました!
「まっ!まさか!!」
と、ドキドキしながら見ていると、彼女はためらう事なく
まだたくさん残っていただろうフレッシュを砂糖水の中に一滴残らず入れてしまいました。
きっとその行動を見てなかったら、ただ彼女はアイスミルクを注文したんだろうと、
何とも思う事なく過ぎてしまっていたことでしょう。
でも、僕は一部始終を見てしまいました。
あっけにとられ、ボーっとして続けて見ていると、
彼女は、一見アイスミルクに見える“フレッシュ&砂糖水”を一口飲んでグラスを置いてしまいました。
眉をよせ変な顔になった彼女…
声は聞こえませんでしたが、あきらかに口元は
『まずっ!!』と言ったように動いていました。
投稿者:ineine | Posted in
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2011 年 10 月 21 日
【 サツマイモ堀り 】
9月9日(金)にデイの畑“夢ファーム”でサツマイモの収穫をしました。
収穫の日は暑くもなく寒くもなくいぃ天気で収穫日和でした。
外では、“イモ堀部隊”が、作業を始めるやいなや慣れた手つきでどんどんサツマイモを掘り出していかれました。サツマイモが土の中から顔を出すと「大きいなぁ」「えぇ形のイモだ」と言われていました。
屋内では、“いもづる班”が、“いもづるの炊いたん”を作るために、畑で刈り取ったつるを葉っぱとつるとに分けてくださいました。こちらもみなさん慣れた手つきで山盛りになっていたつるがあっという間に分けられました。

【 敬老行事 】
9月19日(月)が敬老の日ということで、9月15日(木)~9月21日(水)を敬老週間として敬老行事を行いました。
内容はとっても盛だくさんで、地域の踊りのサークルの方々や他部署の職員の方にボランティアで踊りや歌を披露していただいたり、職員がペープサート(さるかに合戦~久美浜弁バージョン~)・フラダンス・マジックショー・ミュージカル?・ウクレレの弾き語り風などをしました。


職員のアトラクションでは、どうすればご利用者様に喜んでいただけるか、楽しんでいただけるか、笑っていただけるのか?…と必死になって、あぁでもないこうでもないと考えていました。
出し物を見終わったご利用者様からは「職員さんは芸達者な方が多くてパワーをもらうわ」「楽しませてもらったー」などとおっしゃっていました。また、職員も一緒に楽しい時間を過ごす事ができました。
投稿者:tantan | Posted in
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2011 年 10 月 18 日
秋ですねえ~
つい、3週間前は道端や畦道に赤の鮮やかな彼岸花が咲き、彼岸花が終わると、どこからともなくキンモクセイのいい香りがしていました。
キンモクセイの香りが消えかけるとコスモスやススキが秋風に優しく揺れています。
秋の花の代表でもあるコスモス。秋の桜と書きますね。
桜は桜でもナント!今は秋なのに・・・桜が咲いているんですっ!
私の家の前に小さな桜の木があります。代表的な桜はソメイヨシノですが、家の前の桜の名前は分かりません。この桜はいつもは春の彼岸前に咲く小さな桜です。それがっ!1週間前に桜の木にポツ・ポツと小さな桜の花が咲いているではありませんか!!
えっ!! 秋なのに桜?!と驚きました。

サクラのルーツは、
サクラは春に咲く。それは昔から変わらない風景のように思われていますが「サクラは本来、秋に咲いていた?!」
その昔、サクラは秋に咲いていた。それが厳しい環境へと移動していくなかで、生き残るために眠ることを考え春に咲くようになった とも言われています。
家の前のサクラの開花に驚きましたが、日本各地でサクラが狂い咲きしている。というニュースを聞きました。
台風12号、20号の影響で9月下旬に寒暖の変化が大きかったこと。
秋が暖かったりすると春が来た!とサクラが勘違いし開花するのが「狂い咲き」というそうです。
彼岸花、キンモクセイ、コスモス、ススキなど秋を感じながら、サクラが見られるなんて特した気分です。
投稿者:momo | Posted in
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投稿者:rinrin | Posted in
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2011 年 9 月 12 日
8月はじめ我が家にメダカがやってきました。
妹夫婦が町内の川から捕ってきたと、バケツに30匹くらい持ってきました。
淡水魚には全く興味はありませんでしたが、我が家に来たからには大切に育てないとと思い
以前、金魚を飼っているときに使っていた水槽・エアーポンプを出してきて水草・餌を用意しま
した。

なぜ、メダカと言うのかみなさんご存知ですか?
目が大きく、頭部の上端から飛び出していることが名前の由来だそうです。もともと暑いところ
に住む魚でやや高めの水温を好むそうですが、我が家では玄関前の日当りの良すぎるところ
居てもらっているのであまりにも暑く日よけも立てました。
オスとメスの区別は全くわかりませんが、卵が産まれたら嬉しいな~と思っています。
今まで興味がなかったメダカですが、毎日みているとかわいいものです。
投稿者:L-ko | Posted in
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