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春の到来・・・富士山

 春光うららかな、今月(3月)にまず行くことのなかった東日本、静岡に足を延ばしてきました。晋山式(しんさんしき)に出席するためでゆっくりとはできなかったですが、中学修学旅行以来?の関東方面(静岡は中部地方)でした。さすがに温暖なところで桜も開花してこちら丹後や北陸とは様子が違いました。
 最初は東名高速から、かすみにかかった富士山が目に入ってきました。まずはその雄大さにビックリ。翌日には日本平から見る・・そのそびえ立つ姿はまさに、世界の霊峰と言わしめるものでした。
(。-人-。)

<日本平から望む富士山>
h27.3富士山 - コピー

※晋山式とは・・
晋(しん)は<すすむ>とよみ、山(さん)は寺院のことです。
新任の和尚が、住職としてそのお寺(山)にすすみ、入ることを晋山といい、晋山式はそれをお祝いする儀式です。 
 寺のことを「山」というのは、もと寺院は山に建てられることが多いことから、何々山(なになにざん)と山の名がつくようになり、これを山号といいます。

投稿者:緑レンジャー | Posted in 居宅便り | No Comments »

オオバン

皆さんは「オオバン」という水鳥をご存知でしょうか?
先日久美浜湾沿いを車で走っていて、真っ黒で丸いフォルムのなんともかわいらしい水鳥を見かけました。
私はこの歳になるまで、お恥ずかしながら久美浜湾に飛来する水鳥はマガモくらいしか知りませんでした。
    puffer

おそらく、つがいであろう2羽の鳥はつかず離れずエサ?をついばみながら船着場をあちこち移動していました。
なんと、かわいらしく癒される光景でしょう。私はほっこりしながら車を降り、写真を撮ろうと近づいていきました。
次の瞬間、私の目に飛び込んできたのは、そのかわいらしいフォルムにはおよそ似つかわしくない大きな足でした。まるで、スキューバダイビングに使う足ひれほど大きくグロテスクな白い足。
その足にドン引きしている間に、2羽は静かに入水し泳ぎだしました(ということで、写真を撮りそこなってしまいましたので、インターネットからお借りしました・・・)。
                        img_2

頭を前後に振りながら泳ぐその姿は(マガモのようにスムーズには泳げないようです)なんとも滑稽ではありましたが、どこまでも仲良く並んで進んでいく2羽の後姿を、ほっこりとした気分で見送りました。

投稿者:赤レンジャー | Posted in 居宅便り | No Comments »

どんど焼き

NEC_0022 今年はうちの組が「どんど焼き」の当番になりました。これまでずーっと、親任せだったり、近所のおばちゃんに頼んでいたけど、そういうわけにはいきません。あいにく私は仕事だったので当番は主人に頼みました。
  まず、「どんど焼き」とは・・調べてみると・・・
小正月の行事でお正月の松飾り、しめ縄、書初めなどを家々から持ち寄って燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事。「どんど焼き」の火にあたったり、焼いた餅や、団子を食べればその1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災、五穀豊穣を祈る行事とありました。呼び名については地域によって、「どんど焼き」「どんどん焼き」「左義長」等様々です。
 私の地区では「どんど焼き」と言います。1月14日にお宮さんで火を燃やし、家々から持ち寄ります。私の子供が小学生の時には「左義長」といって学校の行事としても行っていました。
 書初めを燃やし字の上達を願って、高く上がるように夢中になった子供のころを思い出します。(40年ほど前ですが・・・)。灰を持ち帰り「火事にならないように」と家の周りにまきました。

 昔からの習慣や行事をつい忘れてしまったり、いい加減に済ませている私ですが、意味のあることなので、これからも大事にしていきたいと思います。次は節分があります。恵方巻きを食べるだけでなく、豆まきも忘れずしたいと思います。

投稿者:桃レンジャー | Posted in 居宅便り | No Comments »

いくつになっても考え方の基本は変わらないかも

「70歳を過ぎたあるお年寄りの豹変」

 私の家で会議をしていました。ちょうど昼をまたぐ会議であったため、ある業者にお弁当を配達していただくように、役員のAさんはお願いをされていました。
 しかし、約束の時間になってもお弁当は届きません。注文をした責任上、Aさんは弁当が届かないことが気になって仕方がありません。15分くらい約束の時間が過ぎましたので、Aさんはその業者に電話を入れました。
 どうやら、その業者が場所を間違えていた様子で、現在こちらに向かっているとのことでした。Aさんはかんかんになり、配達してきたら一言いってやらんと気がすまんと怒っておられました。
 もともと短気だったAさんだと知っていた私は、「まあ30分くらいの遅れだったらええわな」となだめていましたが、Aさんの怒りはおさまりません。
 予定の時間より30分が経過した頃、お弁当屋の車が見えました。Aさんは肩をいからせてその車に向かって歩いていきました。
 車の中にいるお弁当屋の職員に向かい何か話をしています。「あ~あ、おこっとんなるわ」と思って見ていると、Aさんが振り返った顔は笑顔でした。それもとても嬉しそうに。
 そしてAさんが言われるには、「わきゃ~女の子が持って来て、重たげ~にしとったでおみゃあ、わしがはこんじゃったわ・・・」※
 私はその豹変に、「・・・・・・」。この様子だと、配達時間が遅れた文句もいっとんならんだろうな・・・と思いましたが、反面ほっと胸をなでおろしました。
 やっぱり、齢をとっても、基本的な発想は変わらんものだなと思いました。

※丹後弁を訳すと、「若い女性が持ってきて、重たそうにしていたので、私が運んであげたわ」です。途中の「おみゃあ」はあなたという意味ですが、意味なく会話の中に使用する場合があります。

投稿者:青レンジャー | Posted in 居宅便り | No Comments »

寒い冬に

 通勤コースは山道で、ついこの前までうるさいくらいに華やかだった山の色も段々と常緑樹の落ち着いた装いになってきました。
峠にある外気温表示がとうとう1ケタになり、先日降った初雪でまた今年も冬が始まったのだと思うようになりました。

 夏の反対で気温が寒くなると暖房機器の有難味がよくわかります。
寒い時期に暖かい部屋で暖かい汁物料理を食べ終えてため息をつくと、なにかこの先いろいろなことが上手くいきそうな、そんな感じがしますね。

 寒い時期に飲むビールもおいしいものですが、冬はやっぱり熱燗がおいしい季節。
おいしいであろう地酒も色々ありますが、あまり日本酒の味がわからないので吟醸酒を飲んでも水臭いと感じるだけで飲むだけ勿体ない気がして、安く買えるパック酒をよく飲んでいます。
知り合いに教えてもらった安い酒を美味しくする方法があって、その人は焼酎好きなのですが、絞った柚子を酒に混ぜるというもの。これをすると一気にグレードアップするとのことで、さっそくTVで宣伝しているアレの熱燗で試してみましたがパック酒でも合う。旨くなる。柚子の風味がなかなかのものでした。甘口の酒に合うと感じました。柚子は生が一番ですが絞り汁がスーパーで売っています。塩入りのそれは避けた方がよいでしょう。

 この先雪が降ると一段と寒くなります。北近畿山陰地方は1年のうち半分が冬みたいなもので、それがこれから始まると思うと気後れしますが、暖かいものを食べて、その都度気持ちを切り替えて、今年も寒い冬を乗り越えていきたいと思っております。

投稿者:黒レンジャー | Posted in 居宅便り | No Comments »

<どすこい・・相撲観戦>

相撲①
今、甲子園・福岡ドームではプロ野球日本シリーズで阪神とソフトバンクとの熱い戦いが繰りひろげられています。
ここ京丹後市では今月19日に「大相撲京丹後場所」が開催されました。市制10周年記念として企画され、当日は大入り満員でした。力士や行事の方など総勢250人が当市に来られ、町内の旅館にも宿泊されていました。
若貴時代(わかりますか?)の頃に比べると相撲ファンは少なくなっているとは思いますが、こちら地方にはまだまだ相撲中継を毎場所楽しみにされている方が結構いらっしゃいます。先日もコミュニティカフェに来られていたご夫妻も、そろっての相撲ファンで勿論、京丹後場所を見に行ってきたと興奮して話されていました。取組だけではなく、握手会、ちびっ子相撲、綱締め実演などいろいろとあり、数時間があっという間で、そして初めての生観戦でテレビと違って本当に値打ちが十二分にあったとのこと。やはり横綱白鵬は貫禄があり肌もきれいで?素晴らしかったようです。
私は残念ながら今回は行けませんでしたが、以前千代の富士が全盛の頃、名古屋場所観戦に行ったことを思い出しました。またモンゴル出身力士の活躍が目立ちますが、ぜひ日本人力士の奮起を期待しています。
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投稿者:緑レンジャー | Posted in 居宅便り | No Comments »

親睦会の旅行で伊勢神宮に行ってきました。

IMGP4232 朝7時に久美浜を出発して、1日目は東海道五十三次の47番目の宿場の関宿を散策し、夫婦岩、鳥羽水族館を回り鳥羽で宿泊しました。そして二日目は伊勢神宮の内宮を参拝し帰ってきました。伊勢神宮は早い時間だったためか、比較的人も少なくゆったりとお参りができました。関宿や伊勢神宮ではガイドさんの説明があって「へ~」「なるほど~」といろいろ詳しく知ることができ、有意義な観光ができました。
高速道路がつながり道路状況もよく、バスの中も快適に過ごせた(ほとんど寝ていましたが・・・)旅行だったのですが、普段と違い、毎食豪華な食事をしたためか、帰ってから調子を崩してしまいました。やっと体調も疲れも戻りました。自分の体に自信をなくしましたがまた旅行を楽しみたいと思います・・・!(^^)!

投稿者:桃レンジャー | Posted in 居宅便り | No Comments »

我が家のゴーヤです!

DSC_0066
「今年も暑くなりそうだ!」ということで、少しでも省エネになればと日よけ用にゴーヤを植えました。
我が家にとって初めて育てるゴーヤは順調に育ち、花を咲かせ実をならせています。
主人は実がなることを大変喜び、毎朝嬉しそうに眺め水をやっています。
初めの目的を忘れ(これは日よけ用です!)意図的に受粉をさせる始末です。
うちの家族は、ゴーヤの料理がそれほど好きではないため、もらってくれる人をさがすのに苦労している私です・・・。

投稿者:赤レンジャー | Posted in 居宅便り | No Comments »

楓と蔦

 田舎の家なので周りには何本か木が生えています。かつて家の裏には実の付く木もありました。今はもう枯れましたが。

 家の前に生えている木は楓(カエデ)で、葉の色が変わることで季節を感じたり、刺されると上半身蕁麻疹になる毛虫が付くなど良くもあり悪くもあり、それでも我が家では定番の木としてその存在を空気のごとく認知しておりました。

 そんな楓に久しぶりに目をやると、明らかにそれとは違う葉っぱの色。形も丸く、全体的にシャギーだった見た目がスムースというかマイルドになっています。

 隣を見ると、いつのまにか、蔦(ツタ)が地面から力強く伸びており、本当に全く気付かないまま、それに取りつかれた楓は枯れてしまっておりました。

 元々楓があった場所には今は枯木が立っており、しかもその木が枯れているとは思えないほど賑やかにツタの葉っぱが絡んでおり、見事なまでに木の種類がすり替わっています。

 あと何年か過ぎると元の木がなんだったのか忘れているかもしれません。

 Webで調べてみると、蔦が家を覆うと病気になると言われたりするようなので、嫌われることもあるようですが、外壁に這わせて家を涼しくする使い方もあるようで、真剣に育て方を紹介しているページも見つかりました。

 私には蔦が似合う建物なんて阪神甲子園球場くらいしか思いつきませんし、家はそんなに巨大ではないので、とても覆ってほしいとは思えません。ホラーハウスです。

 次の晴れた休みの日に蔦は根元から切り、楓の苗を買いに行こうかと思っています。

投稿者:黒レンジャー | Posted in 居宅便り | No Comments »

~ 花まつり・・甘茶・・降誕会 ~

「おぎゃあ、おぎゃあ」と泣く声は、「天上天下唯我独尊」

 「花まつり」といえば、「甘茶」です。一年に一回だけ、いただく甘~いお茶です。

年配の方や子供さんらが、水筒をもってお参りに行く光景が懐かしく思い出されます。

「花まつり」はお釈迦様のご誕生のお祝いです。暦では4月8日ですが、

花の咲く時期にあわせて5月8日にされること多いです。日本でこの行事が

行われるようになったのは、606年推古天皇の代からといわれてます。

この行事はルンビニー園という花園においてお釈迦様が生まれた故事から

花御堂をつくり、「甘茶」の入ったタライを置き、そのタライの中に、右手を上、左手

を下にさした小さな釈迦像(誕生仏)を安置し、「甘茶」をそそぐ儀式を行います。

<花御堂、誕生仏>

 

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お釈迦様は故事によると、お生まれになって七歩あゆみ、天地をさして“天上

天下唯我独尊”と叫ばれたといわれます。 この七歩とは、地獄、餓鬼、畜生、修羅、

人間、天上という迷いの世界(六道)を離れ、仏道の修業を進めていくことをさします。

また“天上天下・・・”とは、この世の全ての人々は皆一様に尊厳で清浄な心をもって

います。その尊さに自らも気づくよう修行に励むと共に、一切の衆生が無為安楽な生活

を送れるようにという願いを現したものです。 (o^ー^o)

 

<合 掌>

 

投稿者:緑レンジャー | Posted in 居宅便り | No Comments »
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