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遅くなりましたが、運動会のご報告です

 

随分即なりましたが、10月25、26、27日の3日間開催しました運動会のご報告です。

 

私がこちらに来て初めてとなる運動会、しかも行事委員という事もありとても緊張しました。

   

 

満水リレーやパン食い競走に皆さん十分楽しんで頂けたでしょうか?

一日の最後にはお楽しみ競技として職員も赤白に分かれて奮闘!

とても楽しい時間を過ごして頂きました。

 

どちらのチームもよくがんばりました!!

来年もこのメンバーでがんばりましょう。

 

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天橋立に行きました。

近くても、なかなか行く機会がなったのですが、KTR、船、リフト、バスを乗り次いで、久しぶりに天橋立・成相山に行き来ました。

普段、滅多に乗らない船やリフトに乗れたことが嬉しかったのか、子供たちはすごくはしゃいでいました。

船に乗ると、鳥の餌(なんとかっぱえびせん)が売ってあり、小さな袋の割には高いな~と思いながら買いました。

かっぱえびせんを持った手を、高く上げたり、えびせんを空に向かって放り投げるとカモメやウミネコ?が飛んできて、口ばしでうまくキャッチします。

最初は怖がっていた子供たちも、しばらくすると慣れてきて楽しんで投げていました。

 

笠松公園に上がるのは、リフトかケーブルカーで登るのですが、リフトを選びました。

初めてリフトに乗る子供たちは、怖がりもせずに平気でリフトに乗った事にビックリしました。

また、展望台から見る、天橋立の景色は、いつみても素晴らしい景色です。

子供たちは、初めて見る天橋立にすごく喜んでいました。

少し急ぎ足での観光だったので、次はゆっくりと過ごしたいと思いました。

帰りは、カモメたちに餌をやるのを楽しみに、近くのスーパーで、かっぱえびせんを買って乗りましたが、カモメたちは船と一緒に飛んではいたのですが、船のそばには寄ってきてくれませんでした(残念・・・)

 

帰りのKTRの車中では、疲れた子供たちは、すやすやと気持ちよさそうに寝ていました。

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ハロウィン 「ジャンボかぼちゃ」

テレビのニュースでは年々、日本でもハロウィンを楽しむ町や、家庭が増えているとの事、今まであまり縁がありませんでしたが、今年は佐濃デイで(仮装パーティはありませんでしたが…)ジャンボかぼちゃを大いに楽しみました。

利用者様のお宅で作られたジャンボかぼちゃを頂き、重さ当てクイズを行ったお話は以前のブログで紹介いたしました。

今回はその後の結果発表を紹介します。

利用者様、業者の皆様、職員で84名の方から応募を頂き、思わぬたくさんの応募と反響に、驚き、うれしく思いました。

利用者様は車椅子に乗せられ、練り歩くジャンボかぼちゃを真剣な表情で見つめ、予想する方、触ったり、実際に抱え上げて予想する方、ああでもないこうでもないと…結局他の方の予想をカンニングして記入される方…!!

たくさんのご応募本当にありがとうございました。

期日が参り、楽しくワクワクしながら計測しました。

結果は24.0kg!で敬老行事の際に発表し、上位の方にはささやかな賞品をプレゼンとさせていただきました。

その後は、種を抜き、目、鼻、口を切り抜き、ハロウィンのかぼちゃに仕上げました。

中に灯りを灯るようにし、佐濃デイサービスに悪魔たちの訪問がない様、見守ってくれました。

最後に、ご協力いただいた利用者様のお宅のお玄関の様子を紹介させて頂きます。

 

かぼちゃを育て、収穫を喜び、展示を楽しむ…という 農作業の醍醐味に感動しました。

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「死」について考えてみました

少し、重たいテーマですが・・・

先日、自治医大の学生さんとターミナルケアについて話をする機会がありました。そこであらためて「死」ということについて考えてみました。

死は怖いでしょうか。楽しいでしょうか。つらいでしょうか。

死というものは、将来誰もが体験することではありますが、誰も体験談を話していただくことはありません。色々な話を聞きますが、体験なしでの話は信じ難しといったところです。また、未知の世界について自分が体験するとは、不安があって当然であると思います。誰でもそうだと思います。

今まで色々考えてみましたが、この大きな問題の「死」ということについて、ひとくくりにして考えることは無理があるのではと考えました。

「死」を迎えることで、状況としては別れということが発生します。家族・親族・友人・知人(仕事関係・家族関係)数えればきりが無いほど私たちは多くの人たちとかかわりを持って生活をしています。その人たちとの別れを考えると、悲しみが発生してきます。

一方、自分の同級生や友人が「死」を迎える度に、「私も早くそちらに行きたい」という人がいます。もしかしたら、そのような気持ちを私も持つかもわかりません。ある意味、楽しみに感じてしまうかもわかりません。これは出会い・再会と言う発想です。

霊の存在を話される事があります。もしも霊が本当の話であれば、これほど私達の死に対する恐怖を取り除いてくれることは無いでしょう。死のあとの存在が確証されるのですから。だから皆は興味があるのです。信じたくないと言っても、気になるのです。

また、物質的な面から考えると、私達の身体の細胞は、入れ替わっています。と言うことは、数年前の身体とは全く違った細胞で身体が構成されています。また、私達が死を迎えると、火葬されて形はなくなりますが、原子レベルで考えると、私の身体を構成していた細胞の原子は、100年後に木や草になっているかもわかりません。魚になっているかも、海水になっているかもわかりません。「死」は、区切って考えるものでなく、流れの通過点として考えられることもあります。そういう視点から考えると、悲しいという気持ちとは少し違います。

更に、病気等により身体的・精神的に苦痛がある場合、「死」ということを機会に楽に変化するかもわかりません。誰にもわからないことです。

これらのことを総合的に考えると、複雑な気持ちでどちらともいえない状況で、白黒つけにくい問題であると思います。

揺れる心といった感じでしょう。それで当り前だと思います。

「死」とは、誰もが経験するがどうしようもないことであります。冷静に死を迎えること、冷静さを欠いて死を迎えること、どちらも正しいのではないでしょうか。

 一度限りの人生だと思えば、死は不安をもたらします。しかし、何度も生まれ変わるということが100%確認できたとしたら、人は人生を粗末に扱うかもわかりません。都合が悪くなったら、真剣に取り組まず何度もリセットをかけるようになってしまうかもわかりません。

 あまりわからない状態が、一番良い状態かもわかりません。

皆様も一度「死」について考えてみられたらどうでしょうか。

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今年もやってきました、寿司祭り!!

毎年、利用者の皆さんから大好評を得ている「寿司祭り」を9月28日に開催しました。

「弁慶寿司」の職人さんが目の前で握ぎられ、鮮度抜群の寿司を味わうことができる、佐濃デイ恒例のお楽しみ献立です。

フロアに屋台を組んでメニューも飾っていただき、本格的な寿司屋さんの雰囲気です。

各テーブルにもメニュー表を準備し、もちろんご自分の好みのネタのオーダーもOKです。

まずは中トロから、次にヒラメ、ウニもいいな・・・。

 

今年もハマチの解体ショーもしていただきました。

さすが職人さんです、プロの腕前に圧巻。 目にも止まらぬ早さで、あっという間に大変身!!

 

「お腹いっぱいだけど、最後に煮あなごを二つ食べて終わりにしましょ!(^^)!」と、オーダーされた方もおられ、

皆さん、笑顔があふれ、お腹いっぱいに召し上がっていただけたご様子でした。

やっぱり、おいしいものを食べると自然に笑顔になりますね。

素敵な笑顔をたくさん見ることができ、大成功に終わりました (^o^)。

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「こうりゅうの里 敬老会」最終日

さあ、最終日です。最後まで気を抜かずに、全力投球!!

 

この日は、久美浜邦楽同好会の2名の方が、歌と踊りを披露してくださいました。

利用者の皆さんが好きな曲を選曲していただき、利用者の方も一緒に口ずさんでおられました。

利用者様の中には、花束を準備されている方もおられ、

ディナーショーのような雰囲気で、満喫していただけたようです。

 

 

 演歌や歌謡曲が流れてしっとり、うっとりした雰囲気の中、始まったのがフラダンス。

  雰囲気ががらりと変わりました。

利用者の皆さんが、職員の顔を見つけると名前を呼んで応援をしてくださり、嬉しいやら恥ずかしいやらで(^-^;)

 

 ここにも女性?と思われる職員が・・・。女装がクセになったのかも?!

 その後、ムッシュかまやつさんのような出で立ちで、センター長の懐かしの歌メドレー♪

懐かしの歌を一緒に口ずさむ利用者の皆さんの横で、この格好がツボにはまった私は、笑いが止まりませんでした。

 

 そして、ケンダマンの登場。けん玉には自信がある?4人の職員がけん玉の技を披露しました。

腕前は内緒ですが、見た感じはすっごいうまそう~。

毎日けん玉を振り回して練習している姿を見ていたので、本番では格好良く!と思っていたのですが・・・いや、本番でも上手でしたよ。さすがです!!

 3日間とも利用者の皆さんにも楽しんでいただき、そして、毎日出演し職員も楽しく参加した行事でした。

遠足の時のように、遠足に持っていくお菓子を買ったり、服やカバンを準備している時はワクワクドキドキ楽しいのですが、いざその日が終わってしまうと、ぽっかり穴が開いてちょっぴり寂しくなる、今はそんな気分です。

 最後に、9月18日の放送された「サザエさん」をご覧になった方はいらっしゃいますか?

サザエさんが裏のおばあちゃんに、敬老の日に何がほしいか質問すると、おばあちゃんは「近頃の者は何もわかっておらんの~」と答えました。すすと、サザエさんは「おばあちゃん、漬物のつけ方を教えてください!」と言うと、おばあちゃんは嬉しい顔をして、サザエさん、フネさん、タイ子さん、おカルさん(伊佐坂先生の奥さん)たちに、得意分野の漬物や果実酒の作り方をはり切って教えていました。カツオくんやワカメちゃん、タラちゃんは裏のおじいちゃんに竹とんぼや一輪挿しの作り方を教わっていました。おじいちゃんは「ワシでもまだまだ役に立てるもんだな~」と嬉しそうに、自慢げな顔でした。

何かしてさしあげるのも大切ですが、利用者の皆さんが主役になれることを考えるのも大切だなぁと感じました。またそんな機会を作りたいですね。

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「こうりゅうの里 敬老会」 2日目

9月20日は小田和正や安室奈美恵の誕生日。

そして「こうりゅうの里 敬老会」の2日目ということで、職員にも少し余裕が出てきた様子。

 

20日は、峰山町「豊心会」の5名の方が舞踊を披露してくださいました。

艶やかな着物を何着もご用意していただき、利用者の皆さんも踊りと着物に釘付けです。

ここからは職員の出し物。

今年流行った「マルモダンス」

本当は芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんの7歳コンビのダンス。

子供がするから可愛いものの、平均年齢42歳?くらいの大人がすると、なんとも言えません・・・痛々しい(@_@)

そして、カラオケショー。5組の職員が美声を披露しました。

新人職員も頑張っています。

「きよしのズンドコ節」を歌っているのですが、素晴らしい瞬間のショット。カメラマン、いい仕事をしていますね。ナイスショットです!!

 

その衣装のまま、男性3人で「ラーメン早食い対決」に挑戦!!

できたてのカップめんをおいしそう?に食べています。

あまりにも熱すぎて、利用者の方がカップめんを冷ましてやろうと、うちわを持って近くで扇いでくださいました。なんと優しい。

その気持ちに応えながら、職員3人は必死に食べていました。

後日聞くと、舌を火傷したとか・・・。

続いては、大好評の「ラムネの早飲み対決」

優勝は、若手職員!!

この日も利用者の皆さんのたくさんの笑顔が見られ、笑い声や拍手がフロア内に響きました。

盛りだくさんの出し物で一日が終わり、演じる職員も大いに楽しましていただきました。

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待っていました、こうりゅうの里敬老会!! ~初日~

佐濃デイサービスセンターの3大行事の一つである敬老行事。

9月19日から3日間「こうりゅうの里 敬老会」を盛大に開催しました。

利用者の皆さんの長寿をお祝いするために、ボランティアさんに出演依頼の他、全職員もそれぞれに出し物を披露するため練習に励みました。 

まずは初日が大事、19日。職員の気合も十分!!

19日の昼食時には、「敬老祝い膳」をご用意しました。

 まずはメニューの紹介から。

左上は、いなり寿司、煮合わせ、紅白団子

中央上は、鯛の塩焼き、赤飯、さつま芋の重ね煮とほうれん草のごま和え

右上は、だしまき卵、いちじくと羊羹、松茸ご飯

 

注目していただきたいのは、秋の食材を使った「祝い膳」もですが、「箸袋」にも注目です!

色とりどりの「お祝い箸袋」は、「祝い膳」をより華やかに演出し、おもてなしの気持ちを込めた厨房職員の手作りです。

折り紙を2枚重ね合わせて谷折り、山折りと・・・、折り終わったら、タウンページほどの分厚いカタログにはさんで重石をしました。結構な力作でしょ (^O^)/

 さて、午後から「こうりゅうの里 敬老会」の本番。

今年、作成した行事用の看板がステージ上で輝いています。

 

「丹中雅楽会」の皆さんによる雅楽の生演奏。聖徳太子がいっぱいいる?!

 

優雅で癒しの音色にうっとり。若かりし頃を思い出し「結婚式をもう一度したわ~」という声も。(ちなみに、左から二人目はセンターの職員です)

職員の出し物はひげダンスやマジックショー、練習なしの一発勝負で行った梨の皮むきやラムネの一気飲みなどなど。

ひげダンスではなんと“活うなぎ”が登場!!

職員の熱演に、利用者の皆さんの大きな笑声や歓声が飛び交っていました。

「面白かった」と、楽しんでいただけた声が聞かれました。

ホッとしながら、無事に初日を終えました。

明日も頑張るぞ!

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かわいい生徒たち

私は毎週土曜日に活動している久美浜ジュニアカヌーチームのサポートコーチをしています。

コーチといっても、毎回カヌーに乗って指導をしているわけではありません。

陸から見守っている時もありますし、艇庫を掃除していることもあります。

チームには久美浜町内の小学校3年生から6年生の子供たち、14名が参加しています。

生徒の中には、ご両親が私と同級生という子供さんもいます。(←かなりショックを受けています・・・)

生徒たちはみんな仲が良く、本当にかわいいです。

いつも「コーチ、手伝って!!」「コーチ、学校でこんなことがあったんだで!!」「今日こそはコーチに勝つで~!!」と気さくに声をかけてくれます。

私も大人気なく勝負をしたり、遊んだりしています。

  

 

中央に写っている黄色のペア(二人乗り)は、今年の夏に開催されたB&G杯全国少年少女カヌー大会で3位入賞しました。

彼らは「早くなりたい」「勝ちたい」と、常に目標を持ってストイックに練習していました。

何をするにも二人で行動していたから、息はピッタリだったようです。

女の子も男の子に負けずに頑張っています。

 

赤色のペアは同大会で5位入賞しました。前に乗っている生徒は今年で3年目。

今年こそは勝たせてやりたいというコーチ陣の思いと、本人の絶対に勝ちたいという強い思いが叶い、ペアで5位、シングル(一人乗り)で6位の入賞を果たしました。

チームの中でお姉ちゃん的存在で、一番真面目に練習に取り組んでいました。

チームを結成して今年で3年目。

ジュニアチームを卒業した生徒たちは、中学校でもカヌーを続けてくれて、活躍しています。カヌーを楽しんで続けてくれることが、私たちコーチにとってはとても嬉しいことです。

京丹後市にお住まいの方は、「広報 きょうたんご 2011年9月号」20ページ下段をご覧いただければ、ジュニアチームの生徒や卒業生(久美浜中学校カヌー部)、我が母校の後輩たち(久美浜高校カヌー部)の活躍が掲載されています。頑張っているでしょ!!

生徒たちと共に時間を刻み、小さな変化に気付き、新しい発見をし、成長を近くで感じとれることは、何物にも変えがたい嬉しさと充実感でいっぱいになりますね。

私の自慢の生徒たちです (^-^)v

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「こうりゅうの里 敬老会」を行います!

敬老月間である9月は、センターでは「こうりゅうの里 敬老会」として、

ボランティアさん・職員のアトラクションで長寿をお祝いをします。

全職員が、個人・グループで出し物をするため、すでにグループでは練習に入っています。

平均年齢が極めて高い「マルモリ体操」や「懐かしのケンダマン」の他、職員は日々練習に余念がありません。

日 時 9月19日~21日 月~水曜日 午後2時~3時30分まで

センター内には、A3×6枚分の大きくて楽しいポスターが掲示されました。

 

お近くの方は是非お立ち寄りください。

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