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令和3年度佐濃デイ文化祭

冬の足音が聞こえてくるような肌寒い朝晩になってきましたが、

皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

今年の佐濃デイサービスセンターの文化祭は作製に取り組みました。

 

☆固形石鹸に専用の液を使って好きな柄の紙を貼って作るデコパージュ石鹸。

☆好きな色のろうそくを紙カップに入れていき最後に白いろうで型を取るアロマキャンドル。

 

この二つのうち作製したい方をどちらかご利用者ご本人に選んでいただき皆さん一生懸命作製に取り組まれました。

はじめは『難しそうだなぁ。上手に出来るかな、、、。』と不安そうにされていたご利用者もやってみると『こんなに簡単に出来るんか!』『ええのが出来たわ♪』と素敵な笑顔が見られました。

 

出来上がった皆さんの作品は個性あふれるとっても素敵なオンリーワンのものになりました(*^-^*)

 

投稿者:yosxy | Posted in 出来事 | No Comments »

秋の味覚御膳!!

11月11日の昼食に、秋の味覚御膳を準備しました。

なかなか外出や外食がしづらい中、少しでも季節を感じていただきたくて企画しました。

メニューは、小豆とさつま芋のご飯、かき揚げ、炊き合わせ、黒豆煮、厚揚げ和え、佐濃デイ特製茶碗蒸し、梨のコンポート、秋の和菓子と盛りだくさんです。

「秋の味覚」と言えば、さつま芋!!おすすめは、京丹後産のさつま芋とごぼうを使ったかき揚げです。他にも、むきエビ、ピーマン、パプリカ、玉葱等が入っており、色鮮やかで、食欲をそそります。京丹後産のさつま芋は、ホクホクして甘くてとてもおいしいです。ちなみに、コンポートに使った梨も京丹後産です。

利用者様からは、「えりゃあ、ごっつぉうだ~や~」、「おいしいわ」と大好評。また、普段の食事摂取量が少ない利用者様もたくさん召し上がって下さいました。利用者の皆さまの満足そうな表情が拝見できて、職員一同、嬉しかったです。

 

投稿者:Yukidaruma | Posted in 出来事 | No Comments »

「食」へのこだわり

高齢者の方にとって、食事は楽しみや生きがいであったり、食べることで生活リズムや季節感を感じることができたり、また、元気で生活するために必要な栄養素を体に摂り入れるという、とても重要な意味があります。

私たちでもおいしいものを食べたり、お腹いっぱい食べたりすると、とても満足感が得られ、体が元気になるとともに、気持ちも明るくなります。

 

生きる意欲につながるような食事が提供できるよう「食」にこだわっていきたい、その一つが「ソフト食」の取り組みです。

 

ソフト食とは、食材をミキサーにかけて固め直したもののことをいいます。加齢や病気により噛む力が弱くなっている方向けに柔らかくして提供する食事です。見た目が悪く食欲がわかない、口の中でまとまりにくく、誤嚥を起こしやすい(きざみ食)、ドロドロの状態で具材がわからず美味しくない(ミキサー食)などのきざみ食やミキサー食のデメリットがカバーされています。

 

現在、久美浜苑の栄養士と調理職員、そして佐濃デイサービスの調理職員で、ソフト食の勉強会を月1回行っています。今までに、焼き魚に煮魚、から揚げ、肉じゃが、おはぎ、うどんやそば、等々、色々なメニューに挑戦しました。思っていたような形や味にならなかったり、硬かったり、反対に固まらなかったりと、試行錯誤しています。どのようにしたら他の方と同じような見た目に作り上げられるか、見た目だけでなく味もおいしくできるのか、素材の味を引き出すにはどうしたら良いのか等、課題がたくさんです。

この勉強会で学んだことを実践して、利用者様に提供しています。麺類に関しては、かなり質の向上が図れたと思います。「何を食べているのかわからないようなドロドロの状態から、スプーンや箸でつかめる状態で提供できる!」と作る側も自信をもって出せますし、何より利用者様の食への楽しみにつながっていると感じています。もっともっとレベルアップできるよう、精進したいと思います。

写真 左上から右へ 「豚の生姜焼き」、「うなぎ丼」、「牛野菜あんかけそば」

左下から右へ 「たこ焼き」、「鯖の味噌煮」、「うどんのみ」

投稿者:Yukidaruma | Posted in 紹介 | No Comments »

断捨離part2

前回のブログで断捨離をしようと投稿しました。冬の寒い間はなかかとりかかれませんでしたが、春先から少しずつ始めました。何回も峰山の焼却所や三原の最終処分所に通いました。それでも捨てられないものがあります。子供達が小さい頃に描いた絵・私が高校卒業した頃に母が買ってくれた編み機がどしても捨てられません。思い出と一緒に大事にしまっておこうと思います。

投稿者:sige-kun | Posted in 紹介 | No Comments »

佐濃デイ秋の大運動会

10月20日に秋の大運動会を開きました。
ポスターを一週間前から貼りだし利用者様から『楽しみだわぁ~』、『初めてだから凄く楽しみ』など多くの方々からそのような声が聞かれました。さて当日となり、開会式で選手宣誓を行うと皆さんのテンションも高まり気合いが入っている様でした。最初の種目はは玉入れです。両チーム(紅・白)真剣そのもので白熱した対戦となりました。玉入れ2回戦目は、職員がカゴを担ぎ利用者様の回りを移動してカゴの中に入れて貰いました。職員の頭や体に玉がポカリと当たり皆様大笑い!大賑わいで楽しい玉入れとなりました。次の種目はパン食い競争です。物干し竿に洗濯バサミでつるしたあんパン(袋に入れてあります)を手を使わずに上手に口でキャッチされゴールされていました。パン食い競争のあんパンはおやつとしてヤクルトと一緒に召し上がって頂きました。次の競技は、借り物・借り人競争をしました。中央まで移動して箱の中に入れてある指示書を見て、ゴールを目指し、色々なお題に皆さんも大笑いしながら行えた競技でした。最後は障害物競走で利用者様と職員がペアになって行いました。職員がフラガールの衣装をバトン替わりとし、フラフープ→レンゲにピンポン球を乗せ移動し→ボールを投げてペットボトルを倒して→次の人にバトンタッチをする流れの競技です。最後の種目だけあって両チームともにデットヒートした様子が見られました。その結果、白組が逆転し勝利をおさめました。この後、行事委員しか知らなかったシークレット罰ゲームがあり、負けたチームの職員にはフラガールの衣装を着てフラダンスを披露してもらいました。利用者様はとても大喜びで楽しんで頂きました。結果は、白組が優勝となり賞状と真紅の優勝旗を授与しました。終わった後、皆さんから良かった、良かったと言って頂き、笑顔いっぱいの大運動会であった思います。

                                         

投稿者:Oguchan | Posted in 出来事, 紹介 | No Comments »

おばあちゃんと孫、そして子猫

先日、義父の法事で実家に帰ってきた息子が突然「僕、おばあちゃんに猫を買ってあげたいんやけど!」と言い出しました。何の事だかさっぱり掴めず、じっくり話を聞くと、息子は、おじいちゃんが亡くなってなんとなく元気のないおばあちゃんに気付き、寄り添って色々な話をしていました。そして息子が「おばあちゃん、犬か猫などペットを飼ってみたら?」と言ったところ、義母は前から猫を飼いたかったが、義父が許してくれなかったと言ったそうです。私は義父が亡くなって寂しそうにしている義母に気付いていましたが、義母の心の中に潜んでいる思いを知る事が出来ませんでした。それで、息子はおばあちゃんに猫を買ってあげたい気持ち満々。しかし、夫は「猫は買わんでもどこぞにおるやろ!」という事とで探してみる事になりました。それからしばらくして、保護ネコの情報が入り、生後2か月程の子猫を譲り受ける事になりました。猫を飼った事がない私は戸惑う事ばかりですが、義母は「相棒が出来た!」と大喜びで、楽しそうに世話をし一緒に過ごしています。
今回の事で、配偶者の死の重み、寄り添う会話の大切さ、アニマルセラピーの力を実感しました。
子猫ちゃん、おばあちゃんの笑顔をありがとう。

投稿者:Barbamama | Posted in 紹介 | No Comments »

敬老行事をおえて

佐濃デイサービスセンターでは9月20日(月)から22日(水)までの三日間、敬老行事を行いました。
玄関には百合、リンドウ、菊、ワレモコウ、野ばらなど、秋の生け花を飾り、ステージには紅白幕を準備し、利用者様をお迎えしました。
昼食は3日間、お祝い膳を提供しました。松茸ご飯、茶わん蒸し、鯛の塩焼き、天ぷら、刺身など、旬の食材を使用したお祝いにふさわしい料理が並びました。また、お一人ずつ、名前が入ったお品書きが添えられており、「きれいなお品書きだから、今日の記念にもらって帰る」と喜んでくださる方も多くいらっしゃいました。
21日(火)は職員の出し物を披露しました。トップバッターは鬼の三姉妹の尻文字クイズです。利用者様は頭の体操、職員は汗をかきながら良い運動になったと思います。二つ目は助さん格さんが花道から登場です。楽しいコントや歌の披露があり、利用者様も一緒に歌って下さり、大盛り上がりでした。
三つめは三羽の白鳥が登場しました。金髪、黒髪、ちょんまげ姿の白鳥に、利用者様は「あれは誰や?」と目をこらしておられました。
四つ目は腹踊りです。四人の踊り娘さんが赤や青の法被を着てステージ狭しと花笠踊りを披露し、賑やかな雰囲気でした。最後は腹話術です。10才(設定)のコニタン人形が上手になぞかけをしてくれました。最後はご褒美のケーキを美味しそうに顔から?!食べていました。
また、お帰りの際には長寿の象徴、折り鶴の箱に入った金平糖を敬老の記念にお配りしました。利用者の皆様、これからも健康に気を付けて、お元気でお過ごしください。

投稿者:kabosu | Posted in 出来事 | No Comments »

「中秋の名月」

9月21日(火)は「中秋の名月」一年で一番美しい月が見れる日でしたね。
「中秋の名月」に満月になるのは8年ぶりだそうです。天気にも恵まれ、雲もかからず、とても綺麗に見えました。皆様も見られましたか?あまりにも綺麗だったので、旦那さんと犬の散歩に行きました。風がとても気持ちよく、月も綺麗で・・・。お月見を楽しむことが出来ました。あいにく、大阪は雨だったようなので、写真を撮り子供達に送りました。古来、澄み渡る秋の夜空に昇る月に人々は、収穫の感謝を込めて祈り、来年の豊作を願ったそうです。私は、家族の幸せと、早くコロナが終息し、元の生活に戻れることを祈りました。早く、何も気にせずどこでも行けるようになりますように。

投稿者:yuzu-tan | Posted in 紹介 | No Comments »

8月と言えば・・・

お盆が過ぎ、8月も終わると言うのにまた暑さが戻り、夏バテしそうな日が続きますが、皆さんはいかがお過ごしですか。

8月と言えば、例年であれば久美浜の千日会の花火大会、灯篭流し、23日には地蔵盆と子供達が喜ぶ行事がたくさんあります。
今年も昨年同様コロナの影響で取りやめとなり、とても寂しい夏となりました。
先日、ご利用者と千日の話をして子供の頃のことを、懐かしく思い出しました。
私が子供の頃、千日と言えば、千日着と言って新しい洋服を買ってもらい、それを着て千日会に繰り出すのが一番の楽しみでした。
今は色々な事情で屋台も減ってしまいましたが、昔は十楽から東本町までの、久美浜のメインストリートに屋台が並び、人通りも多くぎゅうぎゅうの人の中を迷子にならないように母の手を握り、歩いた事を今でも覚えています。
年に一度、久美浜が多くの人で賑わい、空には花火が上がり、食卓には祖母の作ったばら寿司、母の作ったご馳走が並び、楽しい夜がずっと続くといいなあと思ったものです。そして、必ず絵日記に書いた事を懐かしく思い出されます。
来年こそは、色あざやかな花火が久美浜の夜空を染めてくれることを祈る今日この頃です。

投稿者:kolorin | Posted in 紹介 | No Comments »

納涼祭

皆様、お元気でお過ごしでしょうか。コロナ禍ではありますが、毎年恒例の納涼祭を8月11日・12日に行いました。やぐらに提灯を灯し、盆踊りから賑やかにスタートしました。
射的・コロコロボールゲームがあり、皆様楽しそうに参加されていました。おやつは、たこ焼き・アイスクリーム・ジュースを召し上がって頂きました。皆様から『美味しい~』との声があり、好評だったように思います。職員によるミニイベントのりんごの皮むき対決があり、職員の包丁さばきは見事なものでした!
来年の納涼祭は、盛大に出来る事を願いたいと思います。

投稿者:conny | Posted in 紹介 | No Comments »
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