花見ドライブ
毎年の事ですが、3月に入り担当職員は桜の開花時期を確認しドライブコースを決めます。特に今年は、
大雪で桜の木が折れている事が多くあり、3月中旬までコースが決まらず悩みました。そして・・・ついに
・・日程・コース・参加ご利用者様リストが完成
週間天気予報で天候も確認し準備万全と思っていたら、なっ なんと下旬頃から
天候不順が続き桜が…
さっ 咲いてい~なぁ~い!
あわてて、コースやら日程を変更し、なんとか実施することができました。
コースを変更した事により果樹園の濃いピンクの桃の花や真っ白い梨の花畑を見ていただくことができました。
後、隣市の但東チューリップまつりにも行きました。会場でのチューリップ開花状況は、天候不良の影響で五分咲きで想像していた満開のチューリップ畑にはほど遠い感じでしたが、展望台に上がった方は、「わ~きれいだわぁ」「よーできとるなぁ」と感激されていました。
今年のフラワーアートのテーマは「家族のきずな」でペコちゃんの絵が10万本のチューリップで描かれていました。満開なら更にきれいだっただろうと思いましたが、聞くところによると発育状況が悪かったので、ビニールをかぶせて温度を上げて何とかきれいに咲かせようと懸命な努力をされていたようです。あの広い畑にビニールを敷きつめていただいなんで・・・スゴイと思いました。
2週間にわたっての花見ドライブでしたが、ご利用者様から「今年は、天気は良くなかったけどいった事のない所に連れていってもらえたし、桜がきれいに咲いていて良かった。」
「チューリップは、去年は車の中からだったけど今年は、車から降りて近くで見れて良かった。」





がいらしたんですが、小さければ大丈夫なら…と、ただ出来上がった寿司に刃を入れるのではなく1つの寿司として小さなにぎりを作って提供してくれていました。細くてしなやかな指先とはお世辞にも言えない手ですが(ゴメンね
)でもとても器用にかわいらしいにぎりを作ってくれました。出来栄えもですが、いつも以上に手のかかる献立なのに「美味しく召し上がっていただきたい」という心意気に感動しました。




なんとか無事に餅がつけました。
食べっぷりが…食の力の素晴らしさですな。


今のこの飽食の時代、“もち”はべつに格別の物でもなく食べようと思えばいつでも手に入りますし、どこでも誰でも食べられますが、昔はお祝いの時に神様やご先祖様に捧げる物であり、それをありがたくいただくという事だったと聴きました。なるほど格別なワケですね。




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